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三相連系タイプ

IPCS Sシリーズ

停電時に、電力供給でき安心。平常時は、電力を有効利用。

・PCS出力10kW 蓄電池容量11~176kWh
・PCS出力25kW 蓄電池容量22~176kWh

特長

停電時に電力供給

停電時は自動で自立運転に切替。
特定負荷へ電力供給。

電力ピーク抑制

ピークシフト・ピークカット機能による受電電力のピークを抑制。

安全で長寿命の電池SCiBTM

東芝製リチウムイオン電池SCiBTM搭載

蓄電池容量 最大176kWh

最大176kWh増設可能
(11kWh単位)

太陽光発電設備とDC連結

太陽光モジュールとDC連結。
太陽光発電を無駄なく使用。

上位EMSとの連携動作

データ管理、蓄電池の充放電をサポート。

20Ah Cell 6つの優れた性能

用途

システム構成図

平常時は電力ピーク抑制

平常時は系統連系運転してピークシフト及びピークカットすることにより最大電力量を抑制します。

ピークシフト機能 タイムスケジュール設定機能を使い、夜間に蓄電池へ充電、日中に蓄電池から放電することで、ピーク時間帯の系統電力使用量を削減します。
ピークカット機能 負荷変動により受電電力量が契約電力を超過しそうな場合、蓄電池から系統へ電力供給して受電電力が目標値をオーバーしないように電力抑制します。

停電時は自立運転

停電時は系統から解列して蓄電池から電気を放電して電力を供給します。

自立運転機能 停電発生後、系統から自動解列して自立運転に切替します。(解列は手動も可能です)
自立運転開始まで約5秒程度かかります。(無瞬断ではありません)
連系復帰運転機能 停電復旧後、一定時間経過後に自立運転から系統連系運転に自動で切替します。
(連系復帰は手動も可能です)

太陽光発電を有効活用

太陽光発電とリチウムオン蓄電システムが連携して、平常時も停電時も電力を効果的に活用します。

リチウムイオン
蓄電システムと連携
常時は太陽光発電と蓄電池を併用して最大電力量を抑制します。
停電時は日中に太陽光を使用、夜間に蓄電池を使用します。
最大電力点追従(MPPT)制御 MPPT制御により太陽光発電は常に最大出力で稼働し続けます。

仕様

品名 リチウムイオン蓄電システム
型式 IPCS-LIB-S100 IPCS-LIB-S250
定格出力(定格電圧時) 10kW 25kW
蓄電池容量 11~176kWh(標準搭載11kWh) 22~176kWh(標準搭載22kWh)
力率(定格電圧、25~100%出力時) 0.95%以上
定格出力 電圧 AC202V ±10%
定格出力 周波数 50/60Hz
出力電流 ひずみ率 総合、各次3%以下
相数 三相3線式
設置場所 屋内・屋外(オプション)
環境条件 [温度]-10~40℃ [湿度]15~85%(結露無し)[高度]標高1000m以下
外形寸法 (H×W×D)
(オプション・突起物含まず)
1,900×1,950×600 (mm)
(PV用DCDC、スコット変圧器6kVA含む)
1,900×2,600×600 (mm)
(PV用DCDC、スコット変圧器20kVA含む)
屋外筐体 オプション
メンテナンススペース 前面 1.0m以上、上部0.2m以上
質量※チャンネルベース不含 1,015kg 1,700kg

10kW・11kWh(標準) + PV用DCDC(参考構成)

10kW・11kWh(標準) + PV用DCDC(参考構成)図

〇記載事項は、設計変更やその他の理由によりお断りなく変更する場合があります。
〇SCiBTMは(株)東芝の登録商標です。
〇Ethernetは富士ゼロックス(株)の登録商標です。

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電機システム事業部 電機システム営業技術担当
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