非破壊検査システム 東芝ITコントロールシステム株式会社
非破壊検査システム ホーム
製品紹介 弊社の技術 お知らせ お問い合わせ Engrish
製品紹介
非破壊検査システム
産業用CTスキャナ
マイクロCTスキャナ
マイクロフォーカスX線検査装置
小型X線透視検査装置
インライン・オフライン検査装置
高速度X線透視検査システム
結晶方位測定装置
非破壊試験受託サービス
ナノフォーカスX線検査装置
TXLamino

 
マイクロCTスキャナ
TOSCANER-30000シリーズ
New Release
8インチのFPDで16インチの高解像度を実現!!
産業用X線CTスキャナ
TOSCANER-32300μFD-Z
高出力タイプで様々なサンプルに幅広く対応
高性能マイクロCT
TOSCANER-30000μhd
適応分野:電子デバイス・実装部品・アルミ部品など
コンパクトな高性能マイクロCT
小型マイクロCT
TOSCANER-30000μC3
適応分野:電子部品・樹脂・生体など
高精度マイクロCT
TOSCANER-30000μCM
ラインナップ
X線CT装置 TOSCANERシリーズラインナップ
 小型ハイコストパフォーマンスモデル
 電子デバイス・電子材料・高分子素材・
 繊維・炭素素材・樹脂・生体などに最適
 高出力・高分解能の高機能モデル
 電子デバイス・電子材料・高分子素材・
 セラミック・金属系素材・二次電池など
 のあらゆるサンプルに対応できる使い勝
 手の良い高機能汎用モデルです。

マイクロCTとは?
   ■ CT原理
     検査対象を試料テーブルの上に置き、X線を照射しながらテーブルを回転させ360度分の
     透視画像データをX線I.I.またはFPDを用いて収集します。そのデータから再構成計を
     行い断面画像を作成します。マイクロCTではX線源にマイクロフォーカスX線装置を使用
     しているので、幾何学的に拡大することにより、高分解能な断面画像が得られます。



   ■ 応用例
     近年、電子部品などは高精度化・高密度化が急速に進展しています。そのため内部形状を把
     握することが難しくなってきました。透視画像では、複雑な構造をした部品の内部を正確に、
     精度良く検査することができませんが、CTスキャナでは微少な欠陥や異物、剥離などなど
     を検出することが可能です。
     マイクロCT TOSCANER-30000μhdシリーズは非破壊、非接触で、高精度化・高密度化され
     た検査対象内部の正確な断面像が得られます。 優れた技術により、高精度、かつ高速に検査
     を行うことが可能となり、様々な分野での活躍が期待されます。

     ・実に5μmを達成したその圧倒的性能は、ICなどの半導体をはじめ、電子部品や電池、さら
        にアルミダイカストなど、多様な分野の研究開発から生産準備、そして品質管理や事故解
        析など、あらゆる工程でその実力を発揮します。

     ・アルミ大型鋳物や鉄小型鋳物などに適した産業用CTスキャナTOSCANER-20000AVシリー
        ズもあります。


機能と特長
   ■ 5μmを越える空間分解能
     高分解能センサと画像再構成ソフトウェアの精度向上により、従来機の2倍の5μm超の空間
     分解機能と高コントラストを実現しました。従来の40万画素のカメラから、140万画素の高
     分解能カメラを用いることにより、大幅に分解能を向上しました。


   ■ 画質改善
     コリメータ・フィルタ機構を用いて、X線の散乱線を大幅に低減することで画像ノイズが減
     少し、鮮明な断面画像が得られます。さらに標準装備されている輪郭強調周波数フィルタを
     使用することで、高コントラストな画像を得ることができます。

   ■ 優れた操作性
     ワークステーションから全ての必要なスキャン制御が可能です。X線コリメータ機構、幾何
     歪ファントム切替機構は電動化されているため、スキャン前に行う校正処理時間が大幅に短
     縮されています。全自動校正と組み合わせるとさらに操作性が向上します。X線のフィラメ
     ント交換が、ワンタッチで可能(クリックインカソード方式を採用)です。

   ■ オートセンタリング
     ワークをセットするだけで自動的にスキャンセンター位置を計算し、画像再構成、演算を行
     います。煩わしいセンタリング治具のセット、データ採取等の作業が省略できますので、操
     作性が格段に向上します。透視感覚でCTが可能です。

   ■ 全自動校正
     CTスキャンに必要な校正の自動化を可能に。大幅な時間短縮を実現しました。

   ■ コーンビームCT
     1回のスキャンで3次元画像を構成するデータ収集(最大1024枚)することで、3次元データ
     作成が短時間で行えるようになりました。デジタルエンジニアリング用にも有効です。豊
     富な3次元表示機能を持つ表示ソフトもサポートしています(別オプション)。


  
コンビームスキャンによる3D画像

   ■ デジタルエンジニアリング(オプション)
     CT断面データをSTLやIGES等のフォーマットに変換して出力します。3次元CAD
     や構造解析ソフトに入力して寸法検査や各種解析を行うことが出来ますので、CTの応用
     の幅が広がります。

     X線CTによる検査、解析とデジタルエンジニアリング
     東芝ITCはデジタルエンジニアリングを提案します。
     開発、生産、検査から事故解析までCAD/CAEを含めてご相談ください。

  

製品一覧へ戻る
このページのトップへ戻る
東芝ITコントロールシステム トップページ 個人情報保護方針 (c)2008 TOSHIBA IT & CONTROL SYSTEMS CORPORATION All Rights Reserved.